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海水浴場に隣接し、周囲を松林に囲まれた潮騒の聞こえるキャンプ場です。
平安時代に日向の国司であった源重之がここにあった老松を見て詠み、その景勝をたたえたと伝えられ、現在地区の人々の手によって保護管理がなされたそうです。
このキャンプ場の、近くにある海は県内はもとより西日本で有名なサーフィンポイントで全九州学生サーフィン大会等が開催されています。
そして、ここの浜はアカウミガメの産卵場でもあります。
アカウミガメは、県指定の天然記念物で、年に70頭から80頭が上陸し、町を挙げての保護に努め、産卵期には多くの見学者で賑わうキャンプ場でもあります。
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