「病気にならない家」から「元気になる住宅」が望まれています。まず、自然素材を使って身体に気持ち良い家にして、床暖房と換気システムで快適室内環境を維持します。そして、家族のコミュニケーションや団らんを促進する平面計画にまで考慮して「身体も心も元気になる健康住宅」をこれからもつくってまいります。
キャンペーン特別仕様
クリスマスツリーに代表される針葉樹・「樅の木」は、その学名をABIES(アビエス)といい「永遠のいのち」を意味します。
下記の樅の木を住宅製材として使う理由をご覧下さい。
1.室内空気 4.光 見た目 7.温熱環境
樅の木から半永久的に放散されるフィトンチッド類の中の香り成分(テルペン)により、室内の空気が浄化されます。室内汚染の代表的な科学物質であるホルムアルデヒド等はテルペンにより科学分解されます。透明感のある空気環境になり深呼吸のできる部屋が実現されます。 無塗装、植物性塗料仕上げの床や壁は光の反射量が適当(反射量約60%)で瞳孔の開きが一定し、ストレスを感じない。(ひのき、樅などの白木が黒眼に良いといわれます)板壁にポスターや絵画を貼ったり、観葉植物を床に置いても安定したバランスが保てます。 空間に不純物が少ないため空気温度の伝導速度が速く、一旦床や壁が温められたり、冷やされたりすると蓄熱性能がある床、壁は温度を維持します。
2.触感・肌触り 5.音 8.ダニ ゴキブリ
触っても違和感のない肌触り、また床には適度の弾力があり歩行時や衝突時のショックを和らげてくれます。異常な冷たさや熱さを感じさせず、ストレスが溜まりません、 視界に入るもの、臭いとして感じるものや、耳で判断することが人間力を高めます。5感の中の一つである聴覚は自然素材の出す音は不快には感じません。 室内湿度が適当で放散されるフィトンチッドの忌避効果により虫が住み着きにくく、外部より進入するダニや殺菌類が死滅しやすい。
3.香り 消臭 6.湿度環境 9.植物環境
他の木材と比較して樅の木は極めて微香性です。室内の生活臭や台所の臭いが逆に消臭され、またタバコの臭い等も消臭されます。 針葉樹は木材の細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要とする為一般的に調湿量が多い。柱1本で一升瓶1本分の水を吸収します。いったん乾燥しますと大きな狂いもなく呼吸し、多量の水分を給排水してくれます。室内湿度には殆んど安定して60%程度を維持します。 植物の緑は目に優しく安心感が生まれますが、植物の病気や室内の空気汚染のために枯れたり傷つきやすく、人の身代わりになってるケースが多い。空気がきれいだと観察植物も非常に元気になりますし、それによって安心感も高まりストレスも感じません。

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取得許可・免許等 建設業許可番号 特-9 第1951号
一級建築設計事務所(県知事 第 B−1644)
「10年保証」住宅性能保証制度登録店(10016262)
九州住宅保証株式会社 登録店 M0044
日本増改築産業協議会 (JERCO) 会員
ファイヤーレターデント防燃水 宮崎県代理店
ハウジングアカデミー協会 会員 A1005号
構造・工法等(施工実績) 木造軸組(在来)工法
鉄筋コンクリート造
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